採用情報

先輩の声

S.K(2012年入社)

首都圏マンションリニューアル事業部
職種 施工管理
出身校 国士舘大学
出身学部 理工学部 建築学科
専攻分野 土木・建築系

マンションの大規模修繕工事の現場管理

私の仕事は、古くなったマンションを協力会社(作業員)と共に、”お客様が生活する中で”建物をリニューアルすることです。殆どのマンションは10~15年ごとに大規模な改修工事を行います。この工事中もお客様はそのマンションで生活されていますので、工事によるお客様への負担を極力減らし、できるだけ普段の生活に支障をきたさないように工事をしていくので、”サービス業”のような仕事です。
そのため、工事に関する事前のお知らせや、ぺんき塗りたて箇所等への注意表示も、お客様の不安を取り除く上で非常に重要な仕事です。施工箇所での様々な状況を想定して作業員に注意を促したり、常に現場を巡回・把握して工程・品質のチェックをしたりすることも、工事に対するお客様満足度を向上させる上で必要な仕事になります。

入社を決めた理由を教えてください。

たくさんの人との関わりで、自分が成長できると思った

もともと学生時代のアルバイトで接客業をしていた私は、人と関わることが好きでした。大学では建築を学んでいたため、建築関係の仕事で身近なところでお客様と関われるという会社の特徴に興味を持ちました。
実際に仕事をしてみると思っていた以上にお客様や一緒に工事を進めていく作業員との関わりが多く、本当に沢山の人達と関われる仕事であるため、様々な相手との関わり方や色んな人の考え方を取り入れられることで自分の成長に繋がると感じました。
現場内での人と人との良い関係づくりが、良い現場を作っていくと考えているので、これからも人との関わりを大切にしていきたいと考えています。

仕事のやりがいは・・・

自分の計画通りに工事を進められる

お客様の在宅が必要な工事の段取りを任せられた私は、事前の準備として在宅可能な日をアンケートによって調査・集計したり、作業員が1日にどのくらいの量をこなせるのか打ち合わせをしたりしてお知らせを作成しました。
【何月何日の何時頃に工事をさせていただいます。】というお知らせを全住戸に配布しなければならなかったので、居住者アンケートの結果に基づいて日程を確定し、その日程通りに作業員がお客様の元へ伺えるように準備をしました。
お客様が不在であったり、急な予定変更等もあったりと、苦戦はしたものの最後まで工事担当としてやり遂げたときは、非常に大きな達成感を得ました。

こんなときに成長を実感!

自分に余裕ができて、視野が広くなった

入社当時~1年目に比べ、自分の仕事に余裕が出てきているため、現場全体のことを把握できようになった。そのため、作業員との打ち合わせや居住者様対応がスムーズに行えるようになった。

仕事の特徴

  • 01.人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 02.自分のアイデア・企画が行かせる仕事
  • 03.リーダーシップを発揮できる仕事
  • 04.技術を身につけて活躍できる仕事
  • 05.お客様の喜びを直に感じられる仕事
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